借金地獄な人生ひたすら自業自得

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借金地獄な人生ひたすら自業自得

あなたの良き反面教師となる逸材です

借金地獄に陥った経緯〜中編

借金奮闘記

昨日のバレンタインは頼みの綱の娘すらスルー。義理チョコすら誰からも獲得出来なかったこてつです。

さて、借金地獄に陥った経緯の中編(途中長くなったのでさらに分けました)です。前編では希望退職の募集に乗っかるぞ!ってとこまでお話しました。借金地獄の経緯と言うより激動の数年間振り返りみたいになってます。

退職を覚悟してからは、こてつにしては動きが速かった。普段は「テコでも動かない」を自負するこてつは全く動きが遅い男です。基本面倒臭がりで何でも後回しにする人間。転職を覚悟した日の夜には早速転職サイト数件に登録し情報を集めを始めました。

このご時世。転職は難儀かなと覚悟はしてましたが、これまた意外とあっさり給料もさほど下がらない良いところに拾って頂きました。一応、国家資格の〇〇士って物を持ってまして「手に職」ってやつですね。この時ばっかりはほんと頑張って取っておいて良かったと思いました。

めでたく次の職も決まり、希望退職の募集期間内に辞表を提出し翌月末に退職。退職金を獲得しました。そして間髪入れず退職の翌日からは新天地にてサラリーマン第2章を開始しました。

その後、晴れて再婚。娘が産まれました。
離婚から、転職、再婚、娘が産まれるまで、なんとたった1年の激動の出来事でした。

退職金を得て、再就職先での仕事もだんだん慣れ、新しい家庭の再構築に努めました。実は妻も同じバツ一の子連れ婚の為、新婚そうそうに四人家族になりました。

いきなりの四人家族にしては基盤があまりに軟弱で、まず住むアパート、車、家電、身の回り品、はたまた婚約指輪から結婚指輪、一挙に揃えました。あっと言う間に持ってた退職金は半減。変わらず養育費月8万も払い続けました。

その養育費が引き続き悩みの種でした。

妻とすれば養育費を家庭の収入から工面する事は面白く無い様で、それぞれ抱えている養育費はそれぞれで管理する事になりました。それでいてお給料は家庭のお金として全額没取。
思い起こせばおかしな話です。妻が貰ってる連れ子の養育費は妻の懐に入り、実際は私が全額養育。私が抱える養育費は私のお給料以外でなんとかしなさいって事です。わずか3万のお小遣いではどうにもならない事は明白だったはずです。

お小遣い3万に対し、養育費は月8万。圧倒的に収支のバランスがおかしい状態です。
それでも、退職金を崩し崩しやってきましたが、このままいったら数年後底を突く事は明白。

ついに退職金を資産運用する事を決めました。
これが、お金の転機第二弾の賭けです。


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