借金地獄な人生ひたすら自業自得

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借金地獄な人生ひたすら自業自得

あなたの良き反面教師となる逸材です

前妻との養育費減額調停。2日目に出廷しました。

前妻との養育費問題

日々、金、金、金問題で追い詰められているこてつです。最近花粉が酷すぎて地獄です。

さて、以前に記事にしました前妻との養育費問題。調停2日目の状況です。前妻との養育費問題に関しては過去の記事を参照願います。

kotetsudesu.hatenadiary.jp

本日、養育費調停2日目の為、家庭裁判所に出廷して参りました。前妻が再婚したのが去年の9月、前妻との子供が養子縁組したのも去年の9月。私が家庭裁判所に養育費減額の調停を申し立てたのが去年の11月。この養育費問題に関しては今だにそのまま解決しておりません。

正直言うと、養子縁組に気づいた去年の11月からは養育費の支払いをしていません。しかし、離婚時に家庭裁判所にて調書に養育費8万円と書き残してあり、法的にはまだこの調書が効力を持っています。

離婚時から実際は状況が変化しているので、裁判等になれば養育費の減額はほぼ間違えない様なのですが、公けにその金額を確定出来ない限りは調書の内容が最新の取り決めとなってしまい裁判所をも動かす効力を持っています。

相手方はやる気になれば、私の給料を差押えて強制的に養育費を回収する事が可能です。その辺の事は以下サイトに詳しく書かれてたのでリンク貼らさせて頂きました。

www.bengo4.com

私の現状、借金の返済だけでも地獄の状況にきて裁判所からの給料差押えまで受けては死活問題です。

何度も言いますが、養育費の責任を放棄する。そんな風には考えていません。親としての責任はちゃんと取るつもりです。でもね。でも、前妻も再婚して、養子縁組もしてくれて、それなりの生活が出来ているのであれば、新婚生活の生活費の補助をするつもりはありません。ちゃんと子供の養育について話し合いをしたいのです。ちゃんと決まった型で再度取り決めをして責任を負っていきたいと思います。

私にも今の家庭、子供を守らなければならない責任もあります。その為の養育費減額の調停申し立てです。

前回、1日目の調停では調停員さんにその辺の気持ちをしっかりお伝えし、今は養育費の支払いをしてはいませんが、今回の調停で金額がしっかり確定出来れば未払いの部分はさかのぼって支払いをする意思がある事を主張しました。そしてこの事に関しては相手方にも伝えて欲しいとお願いをしました。

相手がお金に関して、素直に話し合いが出来る人であればこんな型はとりません。とりあえず減額が確定出来るまでは取り決めの8万円を支払い、調停で減額が確定後、養子縁組した時期にさかのぼって差額を還付してくれれば良いのですが、素直にそれに応じてくれる相手かなと考えた場合、素直に還付に応じてくれない不安もあります。

何せこんな状態が嫌なので、こちら側からすれば早く養育費の金額を確定したいと思うのですが、1日目の調停は前妻まさかのばっくれ状態。調停員さんいわく書類は相手方に確実に届いてはいるはずだけど、相手方からの連絡も必要書類の提出も何も無いとの事。

そして、今回2回目はやっと相手方と連絡が取れたが、こちらが指定した日時は都合が悪いとの事で相手方の指定した日時に日程変更。

そして2日目の今日。「前妻再度ばっくれ!」そりゃ無いよ。。。折角会社を休みまで取ってあなたの都合に合わせたんだよ。。。いい加減話し合いに応じて頂けませんでしょうか?

さすがに今回ばかりは調停員さんも困った様で、このまま調停として話し合いをするのは困難。調停不成立として裁判官による審判を薦められました。

審判とは、ざくっと流れを説明すると。

調停で話がまとまらない→不成立→裁判官に状況を説明する。質問される(この時、前妻と裁判官の前で顔を合わせる事になります)→裁判官が審判で強制的に結論を出す。こんな流れになります。

過去にも経験がありますが、審判は話し合いでは無いので、もうちょっとこうして欲しいとかの交渉は出来ません。裁判官がどう決めるかの一発勝負です。

今日は担当裁判官の紹介と今後のスケジュールの説明を受けました。しかし、裁判官って目の前にするだけで緊張しますね。警察官もそうですけど。きりっとしてると言うか、怖いと言うか。ヘラヘラ笑ってる顔とか想像が付きません。パッと見、私とあまり歳の差は無さそうなんですけどね。。。(人生随分と差がついたもんだ)と勝手に思って帰ってきました。

この養育費問題、四月中には強制的に結論が出そうです。