借金地獄な人生ひたすら自業自得

借金地獄な人生だけど自業自得

離婚・再婚・養育費・FX大損・借金地獄・債務整理。壮絶な人生と残念な貧乏生活を晒します。

ブラックリストに載らない為に知っておきたいなる理由と制限と確認方法

ブラックリストって何ですか?そう聞かれてあなたは即答出来ますか?

普通の人は「借金地獄で破産した人」「ローンを滞納した人」「なっちゃいけないもの」ブラックリストについて、その程度の事しか解らないと思います。実際私も債務整理を検討するまでは、その程度の事しか解りませんでした。

「私はブラックリストの心配なんか全く無いから大丈夫!」はい。もちろんそれがベストです。しかし、あなたが原因も解らないままブラックリストになってたらどうしますか?知識不足から不要なブラックリストへの不安を抱えてしまったらどうしますか?

借金地獄に苦しむ方はブラックリストに載る事を回避する為。そんな不安が全く無い方は健全な今の生活を守る為。ブラックリストに関して最低限知っておきたい基礎知識をご紹介致します。



ブラックリストに載るってどんな事?

一般的にブラックリストに載る。ブラックリストに登録されるなどと言われたりしますが、ブラックリストって物に名前が載る訳ではありません。金融機関が共有している借り入れの状況などが記載された個人信用情報に、滞納や債務整理などの事故情報が載る事を言います。

個人信用情報には、

上記の3つの機関があり、金融機関などにより取り扱いが異なります。

事故情報は金融機関が取り扱いの信用情報機関に直接登録を行います。よって、事故情報は全て裏で共有されているのです。


ブラックリストに載る理由と期間

個人信用情報に事故情報が載りブラックリスト入りする原因は主に3つあります。

  1. ローンやクレジットの長期滞納
  2. 債務整理
  3. ローンなどの多重申し込み

ローンやクレジットの長期滞納

長期滞納に関して具体的な期間に決まりはありません。各金融機関によって異なります。2〜3ヶ月程度を目安に事故情報として登録されてしまいます。支払いや引き落としに数日遅れる様な事があっても、それ1回ではブラックリストにはなりません。しかし、年数回その様な事があるとブラックリストと同じ様にローンだの新規申し込みを断られる場合がある様なので注意して下さい。

一般的にローン滞納のブラックリスト期間は滞納を解消してから5年間です。

携帯やスマホの端末を分割支払いで購入している場合も、同じくローン扱いなので注意して下さい。詳しくは過去記事参照。

債務整理

債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)を行なった場合、もちろん一発でブラックリスト入りになります。

債務整理については過去記事を参照下さい。

ブラックリスト入りの期間は信用情報機関により異なります。任意整理5年間(受任通知から和解までの間に登録され、登録から5年)、個人再生5〜10年間、自己破産5〜10年間になります。

ローンなどの多重申し込み

信用情報機関へは、基本情報や事故情報だけでなくローンなどの初期申し込み情報も記録されます。上の2つとは性質が違いますが、短期間にローンの申し込みを多数行うと多重申し込みブラックとなる場合があります。実際私も経験した事があります。

この場合、情報は申し込みをしてから6ヶ月間で消えるようになっています。


ブラックリストが受ける制限

金融機関はローンなどの申し込み時の審査に信用情報を確認します。基本ブラックリストだと期間内は審査通過が困難になります。以下は影響を受ける主なものです。

  • 住宅ローン
  • オートローン
  • フリーローン
  • クレジットカード
  • 携帯やスマホ端末の分割購入

ブラックリストか確認する方法

各信用情報に対して、自分の信用情報がどうなっているか開示請求ができます。開示の方法についての詳細は各機関の下記ページを参照して下さい。ローンの支払いを滞納してしまった時、審査に通らない時など、気になる事があった場合に自分で信用情報を確認してみるといいと思います。

最後に

私自身、任意整理を行なっている為ブラックリストになっています。任意整理を覚悟するまではブラックリストに関して無知で漠然とした恐怖や偏見がありました。色々学んだ事により、私の中で一番大きかったのは知らない事への恐怖だった事が解りました。

皆さんもこれを期に、不用意なブラックリスト入りや知らない事への不安に堕ち入らぬ様、よりブラックリストに対し理解を深めて頂けたらと思います。